
ずーっと前に書いたことある親の車(漏れがいつも乗ってるやつ)
リアブレーキが気温が低くなり駐車時凍って動こうとサイドブレーキ解除するもドラムにライニングが貼り付いて気持ち勢いよくクラッチ離すとガツンとなり凍結解除され動き出す。
どうにも我慢ならなくなってきたので暇だし修理することにしやってます。
原因は分かっているのです。
そう、ドラム内から抜けきらない水分。
それとライニングに染み込んで抜けない水分でドラムとライニングが凍り付く。
本来水の中に突っ込んでも水抜き穴から抜けて走っているうちに水分が飛ぶのですがこの車は距離乗らず水の中に突っ込んだりするのでたいした熱も発生せず水分がドラム内とライニングから抜けきらない状態になっちゃってるw
そんな事を修理して暇潰ししてます(^ω^)
15:13

ライニングを外した所。
かなりバックプレートに水滴があるし全体的に湿気がある。

これがライニングです。
本来灰色のような色してますが走れば黒っぽくなります。
ですがこれは水分とブレーキダストでテカってる。
厚みはほぼ新品みたいあるので水分をとばす必要がある。

手っ取り早くストーブの火全開で触れないほど暖めながらたまにサンドペーパーで表面を擦って黒い部分を無くす。

そして何とか染み込んでいた水分が飛びライニング復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

脇から見ると色が灰色になり新品時の色になったw
バックプレートとかの水分はジェットヒーターで暖め飛ばしパーツクリーナーでブレーキダストなど落してから新たにグリスを必要箇所に塗る。
これで完成。
あとはしばらく乗ってみないとわからないけど直ったヨカーンw
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